Adobe XDを使用したデザイン制作が広まっています。 私ももれなくAdobe XDで制作してほしいと言われるようになり、空いた時間で使ってみました。

特に気になったのは2018年末あたりからついた「自動アニメーション機能」で、画面の遷移だけでなくかなり細かなアニメーションの再現が可能になっています。

デザイナーとして就職したときに最初に大きな壁だったのがタイポグラフィでした。 チラシの文字組をしたのですが、それまで実践的なタイポグラフィをやったことがないため、いざ文字を組むと全くまとまらず、ベテランなら一時間で終わるようなことが1日かかってしまう状態でした。

TDC2019の感想

投稿者: カテゴリー: blogデザインフォント

四年ぶりの東京TDC賞

先日銀座グラフィックギャラリーで開催している東京TDCの展示会を見に行きました。 展示を見に行くのはかれこれ4年ぶりくらいとなってしまいました。四年前に見たときは、新鮮味を感じることが出来なかったということや、忙しい日が続いたというのもあったように思います。

フォントのブランディング

投稿者: カテゴリー: blog

ブランディングにおいてフォントの選択は日に日に高まっています。 昔から企業のロゴに使用することはありましたが、企業がオリジナルのフォント制作も増えています。また近年は都市や地域のオリジナルフォントも作られるようになり、ブランディングにおけるフォントの価値は広がり続けていると言えます。

ブランディングについて

投稿者: カテゴリー: blog

hi-fnでは今年度よりブランディングをデザイン制作のテーマに掲げて活動しています。

これまでも、ロゴの作成やホームページのリニューアルなどもブランディング要素が強いものでしたので、従来と極端に変わるというわけではありません。 しかし、ブランディングという観点からご協力することでグラフィック、WEB、写真撮影やイラスト制作をより効果的にお客様の役にたてられるのではと考えております。

ブランディングとは何か。デザイナーやマーケターであれば聞き慣れた言葉ですが、抽象度が高いため実際のイメージが掴みにくい方も多いかと思います。

もっとも分かりやすい例はロゴマークの変更です。 企業やサービスの活動においてもっとも人の目に触れる機会が多いためロゴマークがブランディングにおいて重視されます。

ロゴマークは企業の持つメッセージや、商品の特徴を捉えて一目でわかるように記号化されたものです。そのためブランディングは企業メッセージや商品の特徴を見つめ直して伝えることが基本となります。

料理写真

投稿者: カテゴリー: 写真

グラフィックデザインは印刷に関わるデザイン全般を指しているため、非常に幅の広い定義ですが、hi-fnでは主にロゴマーク、チラシ、ポスター、パンフレット、書籍の装丁、組版が得意分野となっております。

グラフィックデザインは感性で作ると思われがちですが、実際には「どこで、誰に、何を伝えるのか」や、トンマナ(企業や商品のもつイメージ)に基づいて作るなど、いくつものルールや戦略の上に成り立っています。

レイアウトや文字組みなども長い年月で培われた最適な値があり、デザイナーはそれに基づいてデザインを形作っていきます。

ただし、レイアウトや文字組み、素材の配置ができてくると基本通りだけでは面白味のないデザインになってしまったり、最適な伝わり方をしていないということが往々にしてあります。

特に日本人は繊細な感性を持っていると言われており、フォーマット化されただけのデザインというものにはすぐ気がつきます。

世の中の定番として広く浸透している商品やサービスであれば、それでも通用しますが、これから世に広めていく新サービスや、規模は小さくても特徴のある商品などは、1工夫、2工夫して注意を惹きつける必要があります。

hi-fnではデザイン、コーディング、Wordpressを使用したコーポレートサイトの制作までご対応しています。

得意分野はデザインですが、wordpressに関してはオリジナルテンプレートの作成、お問い合わせフォーム、カスタム投稿やカスタムフィールドの

導入を行い、柔軟にご対応いたします。

また、ホームページは作って終わるものではなく、コンテンツを増やしてSEO対策を強化したり、サイトの情報更新やgoogleの規約変更の対応といったやらなくてはならないメンテナンスが発生します。そのような保守、運用補助といったサポートも行っております。